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今月はリラックス効果、夏バテ予防、あせもや水虫などの肌トラブル予防を目的としたバスオイルです。
精油   レモン、ティートリー、ローズウッド、ラベンダーアングスティフォリア
8月は朝から日差しが強く猛暑が続き体力の消耗、体内の水分の消耗と同時に気も消耗します。また室内は冷房をかけますので内外の気温差も体に負担をかけます。水分やミネラル補給を十分に心がけて熱中症にならないように気をつけてください。またあせもや水虫などの肌トラブルが起こりやすいのでアロマテラピー効果で気持ちよくなり様々な不調の改善につながればと思います。レモンは室内の空気清浄とリラックスできる香りと共に体臭予防にもなります。リフレッシュできる強壮作用があるので夏バテ防止にもなります。ティートリーは必ず使います。高い抗菌抗真菌作用があり、レモン同様強壮作用がある為活力が出ます。ラベンダーアングスティフォリアは肌にも精神面にもとても良い効果をもたらす精油です。鎮静鎮痛作用がありエステル類の働きで肌の炎症を抑える効果があります。リラックス効果も高いので暑さへのストレスの緩和につながります。ローズウッドも同様です。肌に対する効果はもちろんのこと抗菌抗真菌作用があり、中枢神経に作用して鎮静作用、神経疲労、無気力、だるさに効果があります。これらの精油を合わせることで効果も倍になりますので入浴することでリラックスされ快適に過ごされるお手伝いができればと思います。
2019.08.18 / Top↑
汗をかきやすい季節に入りました。冷房を使用しますので冷えにも注意しないといけません。室内と室内の温度差に体調を崩しがちになります。また知らぬ間に熱中症になっていたりするので高齢者の方々には温度調節が大変だと思います。バスオイルを使ったお風呂に入ることで不快な症状が改善されるお手伝いができればと思います。
スッキリとした木の香りのするブラックスプルースは抗炎症作用があり炎症を伴う感染症、痛みを伴うは関節炎などに効果が期待できます。強壮作用の効果が高いので疲労回復によく夏バテ防止につながります。親しみやすい香りのレモンを加えることでより夏向きのバスオイルになります。抗菌作用、鎮静作用、体臭予防、気分がスッキリしたい時に適しておりブラックスプルース同様強壮作用の効果も大きいです。パルマローザ は肌にとても良い働きをする精油の1つです。湿疹、あせも、床ずれ、水虫などの皮膚トラブルの緩和に効果があります。バラに似た香りですので精神面での鎮静作用が期待できます。先月に引き続きティートリーも加えます。広範囲の感染症に幅広く効果が期待できますし、精神面また副交感神経の強壮効果があるので免疫向上に繋がります。元気になれる精油です。
暑い季節ですので体に負担がかからないように入浴していただきアロマテラピーの効果を体感していただけたらと思います。
2019.07.14 / Top↑
梅雨の時期は気温差があったり湿度もあり体調を崩しやすくだるさも出てきます。リフレッシュできて皮膚トラブルも増えるこの季節に合う精油を選びました。
精油 イランイラン、ローズウッド、ラベンダースピカ、ティートリー
イランイランはこの季節にオススメの精油です。鎮静作用、神経強壮作用、リラックス、精神安定作用に優れた効果があります。また抗菌、抗ウイルス、抗真菌作用、抗炎症作用もあります。なので水虫などの皮膚トラブル予防に良い働きをします。
ローズウッドは抗菌、抗真菌作用、皮膚感染症の改善効果が期待できます。精神安定作用にも優れていますからとてもリラックスできると思います。
ラベンダースピカにも抗菌、抗真菌作用、抗炎症作用の効果が高いので肌にとても良い働きをします。湿疹、床ずれ、水虫、虫刺されなどに効果がありますからこの季節に合う精油です。
高い抗菌、抗真菌作用があるティートリーは広範囲の感染症に幅広く効果が期待できますし、強壮作用もあるので免疫力向上になります。これらの精油をバランスよく配合し気持ちよく入浴していただくことでリフレッシュできこの季節を少しでも快適に過ごしていただければと思います。
2019.06.09 / Top↑
5月は「五月病」という言葉があるように精神のバランスが乱れがちになる季節です。4月から引き続き自律神経のバランスを整えて気持ちが落ち着きリラックス効果のあるバスオイルを作ります。
精油  ローズウッド、ベルガモット、リトセア
ローズウッドは以前も紹介させていただきましたが、バスオイルには最適です。お肌にも精神面にもよく抗菌、抗ウイルス作用はもちろんのこと抗炎症作用、免疫調整作用、神経強壮作用、疲労回復作用に優れています。バラに似た甘くて落ち着いた香りですのでとてもリラックスできる精油です。
これに柑橘系の香りのベルガモットを加えます。さらに香りも良くなり リラックス効果が得られます。中枢神経に作用する為精神面にとても良い働きをします。不眠やストレスを感じた時に良くまた気分をリフレッシュさせてくれる鎮静作用の効果もあります。
レモンに似た香りのリトセアもこの季節に適しています。鎮静、鎮痛作用が高くストレス解消、ゆううつな気分を解消してくれる精油です。気分がすぐれない時にはリトセアと言われるように精神面のリラックスにおいて代表の1つとなる精油です。

これらの精油を合わせることで香りも良く成分にもリラックス効果の高い精油ばかりですので気持ちの良い入浴をしていただけると思います。

2019.05.13 / Top↑
今月はリラックス効果、花粉症予防効果のあるバスオイルです。4月は自律神経が乱れやすい季節です。交感神経、副交感神経のバランスを整えることが大切です。また花粉症に悩まされる時期ですし朝夜がまだ冷えますのでそれらを考慮して精油を選びました。
精油 マジョラム、ラベンダーレイドバン、ティートリー、ユーカリレモン。
自律神経を調整してくれる精油としてマジョラムがオススメです。抗炎症作用、鎮静作用、鎮痛作用の効果が高いのでこの季節に向いています。花粉症による症状の軽減、ストレス、不安症、神経疲労など精神面とどちらにも良い働きをします。ラベンダーレイドバンもオススメです。鎮静作用の効果が高いことに加え抗菌抗ウイルス作用もあります。精神的肉体的にリラックス効果が得られます。また炎症を抑える働きもありますから花粉症などのアレルギー症状の緩和にも効果が期待できます。この季節にも必ず使いたいティートリーも加えました。広範囲の各種感染症に効果大ですし、強壮作用もありますので免疫力向上になります。ユーカリレモンを加えることで清涼感のあるスッキリとした香りがプラスされます。抗菌抗真菌作用、鎮静作用の効果があるのと優れた抗炎症作用もあります。これらの精油をバランス良くブレンドしリラックスして入浴されて健やかに春を迎えてくださったら幸いです。
2019.04.25 / Top↑