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3月はまだまだ寒い日が続いたりだんだんと春に近づくことで気温の変化も大きいと思います。それは精神面にも影響します。アロマテラピーを活用することで精神安定、リラックス効果が得られ、また花粉症予防にもなる精油を選びます。
精油 ラベンダースーパー、ラベンダーアングスティフォリア、リトセアを使います。ラベンダースーパー、ラベンダーアングスティフォリア共にエステル類を含んでおり神経バランス回復作用があり、鎮静作用もありますので精神的肉体的なリラックス効果がありますからこの季節にはとても適している優秀な精油です。また抗炎症作用、抗菌抗ウイルス作用、神経強壮作用、免疫調整作用もありラベンダースーパーにはケトン類の効果で去痰作用、粘液溶解作用がありますから花粉症予防、症状の緩和にも期待できます。季節の変わり目で精神的に落ち着かなかったり、不安になったりということも香りを嗅ぐことで和らげることができます。またリトセアもこの季節にはオススメの精油です。レモンに似た香りです。鎮静作用、抗炎症作用、不安症、不眠症、抗菌抗ウイルス作用、免疫調整作用、神経強壮作用、抗ヒスタミン作用と精神面にも花粉症予防、症状の緩和にもとても良い働きをします。これらの精油を使用したバスオイルのお風呂に入っていただき皮膚から鼻から入ること、そしていい香りだと感じることでとてもリラックスしていただけると思います。
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2019.03.09 / Top↑
真冬の日が続きます。1月に引き続きインフルエンザ予防、風邪予防、寒さと乾燥予防に保温、保湿効果のバスオイルを作り、そのお風呂に体調を見ながらゆっくり浸かっていただくことで湯冷めもすぐせず、このお風呂の湯気でインフルエンザ予防、風邪予防につながる精油を選びました。
精油  ローズウッド、ラベンダースピカ、レモン、ティートリーを使います。ローズウッドは以前もご紹介しましたが、バスオイルには最適です。抗菌、抗ウイルス作用の効果が高く、各種感染症に対する効果が期待できます。また乾燥からくる湿疹の症状の軽減によく肌のスキンケアに良い働きをします。それから酸化物類の働きで去痰作用、抗カタル作用がありますからインフルエンザ、風邪予防、また症状緩和に良い効果があります。ラベンダースピカを加えることでよりこの季節にオススメのバスオイルになります。抗菌、抗ウイルス作用はもちろん鬱滞除去作用、ローズウッドと同じく去痰作用、抗カタル作用もあり冬の時期には効果が大いに期待できます。また湿疹、乾燥性湿疹、床ずれ、あかぎれ、しもやけにも効果があります。レモンも抗菌抗ウイルス作用、室内の空気清浄効果があるので必ず使いたい精油です。ビタミンp作用により血行をよくしますので保温効果につながります。インフルエンザ、風邪予防には最適の精油の代表格のティートリーを加えます。抗菌抗ウイルス作用が強く、強壮力がありますから免疫力向上になります。また抗炎症作用により保湿効果があり鬱滞除去作用で冷え予防になり保温効果にもなります。これらの精油を使ったバスオイルは浴室全体の空気を清浄する効果、免疫力を高める効果に繋がりますので冬の寒い時期を少しでも健やかに過ごしていただければと思います。
2019.02.24 / Top↑
今年も宜しくお願いします。アロマテラピーを取り入れることで利用者様がより快適により健やかに過ごされますよう努力していきたいと思います。
今月は風邪やインフルエンザが流行る季節です。先月同様に空気の乾燥に注意して保温保湿を心がけていただきたいと思います。そのお手伝いとしてアロマテラピーがお役に立つことができればと思います。
空気清浄効果の高いスイートオレンジ、オレンジビター抗菌抗ウイルス作用の高いラベンダーアングスティフォリア、ティートリーを使います。よってインフルエンザ予防効果が期待されます。
オレンジビターの働きの特徴のひとつである血液流動化作用の働きは冷え予防効果になります。ラベンダーアングスティフォリアはエステル類を含んでいますので、肌の炎症を抑える働きがあります。乾燥性湿疹、かゆみ、しもやけ、床ずれ、水虫などに効果があります。冬には必ず使いたいティートリーですが、広範囲の感染症に幅広く効果が期待できますし、モノテルペンアルコール類の強壮作用により免疫向上作用がありますのでインフルエンザ予防効果に大きくプラスされると思います。気分良く入浴していただけるようこれらの精油をブレンドしいい香りと共に空気が浄化され浴室でゆったりとした時間を過ごしていただければと思います。
2019.01.20 / Top↑
12月に入りますます空気が乾燥し寒さが厳しくなってきます。風邪、インフルエンザの流行、乾燥による肌のトラブル、寒さによる血行不良に注意が必要です。
身体の保温を心がけ乾燥に注意して抵抗力をつけることが大切です。
お部屋に関しましては、加湿を心がけてアロマディフューザーなどを使用したりして加湿と空気清浄をされることをオススメします。これらの目的に合った精油を選びました。
今月の精油…レモン、ローズウッド、パルマローザ

親しみやすいレモンの香りは気分もスッキリすると思います。
抗菌抗ウイルス作用、空気清浄に高い効果があります。血液流動化作用がありますので血行を良くし保温効果につながります。
また体臭予防効果にもなります。
ローズウッドはバスオイルにとてもオススメの精油です。抗菌抗ウイルス作用、抗真菌作用の効果が高くまた乾燥からくる肌のトラブルにも潤いをもたらしとても良い働きをします。
寒さからくるストレスを和らげ心地よい気分にしてくれます。
パルマローザの主要成分であるモノテルペンアルコール類の有効成分ゲラニオールはこの冬の時期にとても適していて抗菌抗ウイルス抗真菌作用はもちろんのことエステル類を含んでいますので抗炎症作用、鎮静作用がありますから乾燥からくる湿疹などの肌トラブルに効果があります。
体調が優れず入浴ができない時は足浴をオススメします。このバスオイルを使った足浴をされるだけでも十分アロマテラピー効果があります。
2018.12.14 / Top↑
11月になり立冬を迎え寒さがだんだんと厳しい季節になります。10月から引き続き乾燥に注意してください。また寒さは循環器系に影響を与え、心臓に負担がかかります。インフルエンザにも気をつけないといけない時期になりました。肌にもインフルエンザ、風邪予防に効果のある精油を選びました。ローズウッド、ティートリー、ラベンダーアングスティフォリア、ラベンダースピカこれらの精油はどれも抗菌、抗ウイルス作用がとても高い効果があります。ローズウッドはα-テルピネオールという成分により乾燥からくる肌のトラブル解消、乾燥肌のケアをしてくれますのでこの季節には最適です。ティートリーはこれら4つの精油の中で1番抗菌、抗ウイルス作用が高い精油ですので風邪、インフルエンザ予防には必ず使いたい精油です。また強壮作用がありますので免疫力を高める働きがあります。免疫力を上げることが風邪予防、肌トラブル予防につながります。ラベンダーアングスティフォリアは鎮静、鎮痛作用、ストレス、乾燥肌には是非使いたい精油です。血圧降下、抗不安作用、抗炎症作用がありますから皮膚トラブルの解消、神経バランスの回復にとても良い効果があります。ラベンダースピカもティートリー同様抗菌、抗ウイルス作用が高いので風邪、インフルエンザ予防に良いですし、また酸化物類とケトン類の働きで去痰作用、免疫調整作用、粘液溶解作用がありますから風邪による様々な不調軽減に良い効果をもたらします。また乾燥からくる皮膚トラブル、かゆみや湿疹、床ずれ、水虫などにも効果が期待できます。身体に負担がかからない程度でゆっくりと入浴していただきこのブレンドのバスオイルの香りでリラックスしていただければと思います。
2018.11.16 / Top↑

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