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12月に入りますます空気が乾燥し寒さが厳しくなってきます。風邪、インフルエンザの流行、乾燥による肌のトラブル、寒さによる血行不良に注意が必要です。
身体の保温を心がけ乾燥に注意して抵抗力をつけることが大切です。
お部屋に関しましては、加湿を心がけてアロマディフューザーなどを使用したりして加湿と空気清浄をされることをオススメします。これらの目的に合った精油を選びました。
今月の精油…レモン、ローズウッド、パルマローザ

親しみやすいレモンの香りは気分もスッキリすると思います。
抗菌抗ウイルス作用、空気清浄に高い効果があります。血液流動化作用がありますので血行を良くし保温効果につながります。
また体臭予防効果にもなります。
ローズウッドはバスオイルにとてもオススメの精油です。抗菌抗ウイルス作用、抗真菌作用の効果が高くまた乾燥からくる肌のトラブルにも潤いをもたらしとても良い働きをします。
寒さからくるストレスを和らげ心地よい気分にしてくれます。
パルマローザの主要成分であるモノテルペンアルコール類の有効成分ゲラニオールはこの冬の時期にとても適していて抗菌抗ウイルス抗真菌作用はもちろんのことエステル類を含んでいますので抗炎症作用、鎮静作用がありますから乾燥からくる湿疹などの肌トラブルに効果があります。
体調が優れず入浴ができない時は足浴をオススメします。このバスオイルを使った足浴をされるだけでも十分アロマテラピー効果があります。
2018.12.14 / Top↑
8月は朝から日差しが強く、体内の水分を消耗すると同時に気も一緒に消耗します。少し外に出るだけでも汗をかきます。また室内は冷房をかけますので、室内外の温度差も体に負担をかけます。水分やミネラルの補給を十分に心がけて、熱中症にならないように注意してください。またあせも、水虫など肌トラブルが起きやすい季節です。アロマテラピーの効果で気持ちが清々しく様々な不調の改善につながればと思います。
今月はあせもや水虫などの肌トラブル予防、体臭予防を目的とするバスオイルを作ります。
精油  レモン、ティートリー、ローズウッド、ラベンダーアングスティフォリアを使います。
レモンはとても親しみやすい香りで室内の空気清浄やコロンなどの芳香剤として利用することが多いように体臭予防には良い働きをします。またモノテルペン炭化水素類のα-リモネンの働きで消化促進作用がありますので、胃や肝臓の不調の改善にも効果があります。
ティートリーは必ず夏には使いたい精油です。高い抗菌、抗真菌作用がありますし、強壮作用もあり活力が出ます。
ラベンダーアングスティフォリアは、先月より引き続き使用します。それだけ肌にも精神的にもとても良い効果をもたらせます。鎮静、鎮痛作用があり、エステル類の働きで肌の炎症を抑える効果がありますし、リラックス効果大も特徴です。
ローズウッドも同様です。肌に対する効果はもちろんのこと抗菌、抗真菌作用があり、中枢神経に作用して鎮静、神経疲労、無力、だるさに効果があります。
これらの精油を合わせることで働きの効果も大きくなり、入浴することが快適な時間を過ごすことに繋がると思います。
2017.08.07 / Top↑

今月はあせもなどの皮膚トラブル、水虫予防効果を目的としたバスオイルを作ります。
夏に入り汗をかく季節になりました。 
室外と冷房を使う室内との温度の差は高齢者の方々には体の負担になり、自律神経のバランスが乱れがちになります。
あせもや床ずれなどの皮膚トラブルの解消、水虫予防のある精油、また神経のバランスを保ち、抗菌、抗真菌作用のある精油を選びました。
今月の精油
    ラベンダーアングスティフォリア
    ラベンダースピカ
    ゼラニウムエジプト
    ティートリー
ラベンダーアングスティフォリアは乳幼児から高齢者にも安心して処方できる精油のひとつです。エステル類の肌の炎症を抑える働き、モノテルペンアルコール類の抗菌、抗真菌作用でこの季節にはとても向いています。精神的にもすぐれたリラックス効果があります。
ラベンダースピカにも抗菌作用のあるモノテルペンアルコール類、酸化物類の抗炎症効果があり、各種感染予防効果、抗菌作用がありますので、肌にはとても良い効果をもたらせます。湿疹、床ずれ、水虫、虫さされ、乾燥性湿疹などバスオイルに加えることで良い働きをします。
ゼラニウムエジプトにも抗炎症作用があるのはもちろんのこと抗菌、抗真菌作用もありまた自律神経を調整する働きを持っているのでリラクゼーション効果が期待できます。
夏には必ず使いたいティートリーにも高い抗菌、抗真菌作用があり、広範囲の感染症に幅広く効果が期待できますし、強壮作用もあるので免疫力向上になります。
これらの精油をバランスよく配合し好まれる香りのバスオイルにして気持ちよく入浴していただければと思います。
2017.07.08 / Top↑
2012-06-03 710

真冬の季節に入り、今インフルエンザが蔓延しています。
ノロウイルスにも気をつけてください。

身体の保温を心がけて、肌の保湿にも注意を払い、加湿を意識して
健やかにこの冬を乗り切るためアロマテラピーをしっかりと活用して
お手伝いができればと思います。
我が家でも写真のようにアロマディフューザーを使って
加湿を心がけています。
スイートオレンジとレモンの精油を垂らしています。

ウイルス感染対策として抗菌抗ウイルス作用の高い精油を選びました。

今月の精油
     ラベンダーグロッソ
     ラベンダースピカ
     レモン
     ティートリー

ティートリーは、抗菌抗ウイルス作用効果がとても高く
最近では名前もよく耳にするようになりました。
それだけに感染に対する意識が高くなっているのだと思います。
またうっ滞除去作用、抗炎症作用もありますので
乾燥による肌の炎症に効果があり、また冷え予防にもなります。

レモンにも主要成分であるモノテルペン炭化水素類の働きで
血液の流れをよくする働きを持ち、抗菌抗ウイルス作用があるのはもちろんのこと
リラックス効果が高いのでオススメです。

ラベンダースピカも優秀です。
抗炎症作用、うっ滞除去作用、抗菌抗ウイルス作用など
冬の季節には効果が大いに期待できる精油です。

ラベンダーグロッソは、ラベンダーアングスティフォリアとラベンダースピカの交配種です。
抗炎症作用のあるエステル類と抗菌作用のあるモノテルペンアルコール類の
相乗作用により皮膚トラブルの軽減に効果があり
鎮静作用、血圧の安定化にも効果があります。
しもやけ、あかぎれ、乾燥性湿疹のある方には効果がありますし
肉体的精神的なリラックス効果が期待できます。

これらの精油を使ったバスオイルには、
空気清浄効果もあります。
体調をみながらゆっくりと入浴されることで
免疫力向上になり元気なっていただけたらと思います。
2017.02.03 / Top↑
2012-06-03 282
 12月に入り、インフルエンザの流行に注意が必要になります。
寒さは心臓に負担がかかり腎を傷めやすいので、身体の保湿を
心がけ、乾燥に注意して抵抗力をつけるようにします。
 今月の精油
      ラベンダーレイドバン
      ラベンダースピカ
      ティートリー 
      ラベンダーアングスティフォリア

ラベンダーレイドバンは、アングスティフォリア種とスピカ種の交配品種です。
鎮静作用と鎮痛作用があるので精神的、肉体的なリラックス効果があります。
この時期の寒さによる肩こり、関節炎、ひきつれに効果があります。

ラベンダースピカとラベンダーアングスティフォリアと一緒に
使用することで良い働きをもたらせます。
スピカにもアングスティフォリアにも抗菌、抗ウイルス作用が高く
風邪、インフルエンザ予防に効果がありますし、アングスティフォリアの作用で
乾燥による肌トラブルの解消につながりますしスピカの主要成分である
酸化物類とケトン類の働きで、去痰作用、免疫調整作用、粘液溶解作用で
風邪による様々な不調の軽減の働きをします。

これらの精油に抗菌、抗ウイルス作用のとても高いティートリーを加えると
相乗効果でこの時期にふさわしいバスオイルになり
利用者さんの快適な生活のお手伝いができると思いますので
身体の負担にならないご自身のペースで入浴され
血行もよくなり気持ちの良いひとときを過ごしていただけたらと願います。
2016.12.03 / Top↑