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2012-06-03 277
今年最後の香りの湯です。
12月に入りインフルエンザの流行期を迎えます。

気管支炎、肺炎などにかかる人が増加します。
呼吸器系と同時に悪化しやすいのは心臓病と脳卒中で、注意が必要です。

冬の寒さは体に大きなストレスをかけます。
アロマの香るお風呂にゆっくりと浸かり体の血行を良くして
芯から温めることを特にオススメします。

今月は抗菌、抗ウイルス作用の高い精油を選びました。
もうひとつ大切なポイントは「いい香り」ということです。

いくら効能がある精油でも香りがよくないと逆にストレスになります。
今月はローズウッド、ラベンダースーパー、ラベンダーアングスティフォリアを使います。

ローズウッドは、抗菌、抗ウイルス作用があると共に乾燥肌予防になります。
香りも良く気持ちも安定します。
ラベンダースーパーは、心身に良い働きをします。
抗炎症作用、リラックス効果がありますし、成分として含まれるケトン類の作用により
粘液溶解、去痰作用があります。
ラベンダーアングスティフォリアは、万人向きの安心な精油です。
抗菌作用、抗ウイルス作用はもちろんエステル類の作用で乾燥肌予防、しもやけにも
良い効果が期待できます。

毎回お伝えしていますが、ゆっくりと香りを楽しみながら入浴していただくと
心身ともに元気になっていただけると思います。
2014.12.07 / Top↑