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春は血が騒ぐ時季と言われ、血液の流れが乱れやすいため
肝臓が重要な役割を担っています。

肝臓を補うためには、酸味の食材かんきつ類などがおすすめで
高ぶりを鎮めるには、苦味の食材を摂ることがおすすめです。
だからこの時期は、竹の子や菜の花やふきとかがあるんですね。
旬のものって大事ですね!

気持ちを落ち着かせて肝臓の働きをよくする精油で
フランキンセンスがオススメです。

消化器系の働きを活発にするリモネンを多く含んでいるので
消化促進、健胃、肝臓強壮作用があり、ピネンの作用で強壮作用も大いに
期待できるので元気が出ますし、樹木の樹脂を水蒸気蒸留して
得られる精油なので森林浴効果があります。

大脳の血液の流れをよくするのでストレス緩和につながります。

また交感神経の高ぶりを抑え、副交感神経の働きを活性化させます。
乳香とも呼ばれ瞑想にも使われる精油です。

呼吸が深くでき、気の流れをよくして精神を鎮めてくれます。
柑橘系の香りと相性がいいので
イライラした時などは、ベルガモットやスイートオレンジを組み合わせて使うと
気持ちが落ち着きますよ!

気の持ちよう・・と言われたりしますが、なるべく何事もプラスに考えることが
大切です。そのお手伝いとしてアロマがいい働きをしてくれると思います(^^♪
2015.04.12 / Top↑