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木々の緑がまぶしい季節となりました。

でもこの季節、気候変化の時期でもあります。
気候変化と病気には密接な関係があります。

立夏(5月6日~初夏)は、5月の連休明けから梅雨の時期までのことを
表しこの時期は、精神不安定になりやすく、ホルモン代謝が不安定な時期です。

「適応障害」「気分障害」になりやすい時期です。
こういう時期に対応できる精油を選び作ったバスオイルで
ゆっくりと入浴してくださることで少しでも快適に過ごせるお手伝いが
出来ればと思います。

ラベンダースーパー、ラベンダーアングスティフォリア共に
エステル類、モノテルペンアルコール類を
多く含んでおり、神経バランスの回復、鎮静作用
神経強壮作用、血圧安定作用がとても期待できます。

またリトセアの主な有効成分がテルペン系アルデヒド類で
抗ヒスタミン作用が働き、抗菌作用もあり花粉症予防になりますし
ラベンダースーパーノ中にある粘液溶解作用のケトン類の働きで
相乗効果になります。

またリトセアには、鎮静効果が高いので気分がすぐれない時
落ち込んだ時には、オススメです。

これら3つの精油を合わせることで5月のバスオイルとして良い働きを
してくれると思います。
2015.05.06 / Top↑