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2012-06-03 597

梅雨の時期に入り、気温の差も激しく湿度も高い季節です。
この季節は、皮膚疾患が悪化しやすくなります。
(水虫、できもの、アトピー性皮膚炎などのアレルギーの皮膚炎)
また関節痛、リウマチ、コムラ返りに注意が必要です。
精神面では、無気力になったりするのでできるだけ前向きな気持ちを持つよう
意識することが大切です。

そのためにも効能のある精油を加えたバスオイルのお風呂にゆっくりと浸かる
ことをオススメします。

今月の精油  ラベンダーレイドバン
         ラベンダーアングスティフォリア
         ゼラニウムエジプト
         ティートリー
 ラベンダーレイドバンは、モノテルペンアルコール類を主要成分とし
抗菌、抗ウイルス作用効果が高くまたリナロールの主要成分の働きにより
鎮静作用が期待できます。
ラベンダーアングスティフォリアも同様です。どちらもエステル類を含んでいるので
肌の炎症を抑える働きがあり、このモノテルペンアルコール類の感染症に対する
働きとの相乗作用により、各種皮膚疾患に対する効果が期待できます。

副交感神経を活発にし神経バランスを安定させてくれ
皮膚トラブル、スキンケアに欠かせないゼラニウムエジプトは
この季節オススメの精油です。

感染症予防、抗菌効果にすぐれているティートリーも
必ず使います。
免疫調整作用、神経強壮作用もありますから
これらの精油をブレンドすることで
相乗効果の高いバスオイルになると思います。
2015.06.14 / Top↑