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2012-06-03 597

秋になりました。
秋の乾いた空気を吸い込むと鼻、喉が乾燥し、くしゃみや咳がよく出たり
喘息のある方は、悪化しやすくなります。

また朝晩の冷えから風邪を引きやすくなります。
この冷えから表皮が閉じ、肺や呼吸器の負担となります。

また日中との温度差もあるため筋肉を縮ませるので肩こり、歯痛にも
注意が必要です。

今月の目的は、季節の変わり目にともなう風邪予防、精神安定にしました。
選んだ精油は、ラベンダーアングスティフォリア、ラベンダーレイドバン
          マンダリン、ティートリーです。

ラベンダーアングスティフォリアには、
鎮痛、鎮静作用、筋肉弛緩作用、神経の各種障害に良い効果を発揮する
働きがあります。
この精油は優秀です。

交感神経の鎮静作用、ストレス、乾燥肌、不安症、不眠症に効果のある
マンダリンを加えることでより効果を出しますし、アングスティフォリア同様
鎮静、鎮痛作用のあるラベンダーレイドバンを使うことで
精神的、肉体的なリラックス効果を増し、ケトン類を含んでいるので
粘液溶解作用がありますから、鼻咽頭炎、気管支炎などの改善に役立つと思われます。

どの精油にも抗菌、抗ウイルス作用の効果があるので風邪予防になります。

ティートリーには、神経強壮作用もありますし、酸化物類の働きで
去たん作用がありますから鼻、喉の炎症にも効果があります。

この4つの精油をあわせることで効果を増しますからこのバスオイルで
入浴していただき快適に過ごせるお手伝いができればと思います。

 
2015.10.04 / Top↑