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2012-06-03 661

寒さが厳しい季節となってきました。
11月は、乾燥に気をつけることが大切です。

寒さと乾燥は、肺に負担がかかり、咳が出たりして循環器系に
影響を与え心臓、腎臓に負担がかかります。

体の保温に心がける生活が大切です。
乾燥予防、風邪予防どちらにも効果の高い精油を選びました。

ローズウッド、ラベンダーアングスティフォリア、ゼラニウムエジプト、ティートリーを
選びました。

これらの精油には、モノテルペンアルコール類を含んでおり
抗菌、抗ウイルス作用、抗真菌作用、免疫調整作用があるので
効果の高い精油です。

その上、ローズウッド、ラベンダーアングスティフォリア、ゼラニウムエジプトは、
肌にとても良い働きをし、乾燥予防、抗炎症作用、また床ずれ予防にもなります。

また循環器系の働きの低下は、倦怠感、免疫力の低下、不安症、不眠症などの
症状がでてきますので、これらの精油は、神経強壮作用、疲労回復作用の
働きがありますので、入浴されたあとは、活力が出て、気分的にすっきりすると
思います。

香りを嗅ぐということは、いい香りと感じることで気分も良くなりますし
アロマテラピーでは、各種体の器官にも改善や予防につながっていきます。

そしてゆっくりと入浴することで体の芯をあたため冷え予防になりますので
疲労感が出ないよう気をつけながら入浴してください。
2015.11.13 / Top↑