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2012-06-03 287

12月になりました。
今年もあっという間に過ぎようとしています。

冬も到来し木の葉や草が枯れ、日照時間が短くなり
寒さで体が縮こまりやすくなるので、肩こり、腰痛、関節炎、神経痛などの
症状が出やすくなります。
血行不良にもなりやすい時期です。
またインフルエンザの流行も気になる時期です。

寒さや乾燥で心臓に負担がかかり、腎臓が弱りやすいので
体の保温を心がけ乾燥に注意し、抵抗力をつけることが大切です。

入浴は、体力を消耗しますので、無理ない範囲でゆっくりとおふろにつかるように
してください。
またお部屋に関しては、加湿を心がけアロマディフューザーなどを使って
空気を清浄にすることもオススメです。

今月は、ラベンダースーパー・ラベンダースピカ・ローズウッドを使います。

ラベンダースーパーには、エステル類の抗けいれん作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用があり
この時期にぴったりです。
またモノテルペンアルコール類の抗菌作用、免疫調整作用、神経強壮作用
ケトン類の持つ粘液溶解作用、去たん作用、筋肉弛緩作用の働きで
冬の寒さを乗り切れるお手伝いができます。

ラベンダースーパーとともにラベンダースピカも冬に向いている精油です。
スピカは、各種感染症に対して効果が期待できますし、しもやけにも効きます。

この2つの精油にバラを連想させる甘い香りのローズウッドを加えることで
香りがまろやかになり、精神安定、強化になります。
モノテルペンアルコール類、酸化物類の働きにより
抗菌、抗ウイルス作用、免疫調整作用、去たん作用、抗炎症作用が
このローズウッドにもありますので、相乗効果により
高い効果を発揮できると思います。

季節により体には、思った以上に負担がかかっています。
季節と上手くつきあうことが大切です。
2015.12.06 / Top↑