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2012-06-03 710

真冬の季節に入り、今インフルエンザが蔓延しています。
ノロウイルスにも気をつけてください。

身体の保温を心がけて、肌の保湿にも注意を払い、加湿を意識して
健やかにこの冬を乗り切るためアロマテラピーをしっかりと活用して
お手伝いができればと思います。
我が家でも写真のようにアロマディフューザーを使って
加湿を心がけています。
スイートオレンジとレモンの精油を垂らしています。

ウイルス感染対策として抗菌抗ウイルス作用の高い精油を選びました。

今月の精油
     ラベンダーグロッソ
     ラベンダースピカ
     レモン
     ティートリー

ティートリーは、抗菌抗ウイルス作用効果がとても高く
最近では名前もよく耳にするようになりました。
それだけに感染に対する意識が高くなっているのだと思います。
またうっ滞除去作用、抗炎症作用もありますので
乾燥による肌の炎症に効果があり、また冷え予防にもなります。

レモンにも主要成分であるモノテルペン炭化水素類の働きで
血液の流れをよくする働きを持ち、抗菌抗ウイルス作用があるのはもちろんのこと
リラックス効果が高いのでオススメです。

ラベンダースピカも優秀です。
抗炎症作用、うっ滞除去作用、抗菌抗ウイルス作用など
冬の季節には効果が大いに期待できる精油です。

ラベンダーグロッソは、ラベンダーアングスティフォリアとラベンダースピカの交配種です。
抗炎症作用のあるエステル類と抗菌作用のあるモノテルペンアルコール類の
相乗作用により皮膚トラブルの軽減に効果があり
鎮静作用、血圧の安定化にも効果があります。
しもやけ、あかぎれ、乾燥性湿疹のある方には効果がありますし
肉体的精神的なリラックス効果が期待できます。

これらの精油を使ったバスオイルには、
空気清浄効果もあります。
体調をみながらゆっくりと入浴されることで
免疫力向上になり元気なっていただけたらと思います。
2017.02.03 / Top↑