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8月は朝から日差しが強く、体内の水分を消耗すると同時に気も一緒に消耗します。少し外に出るだけでも汗をかきます。また室内は冷房をかけますので、室内外の温度差も体に負担をかけます。水分やミネラルの補給を十分に心がけて、熱中症にならないように注意してください。またあせも、水虫など肌トラブルが起きやすい季節です。アロマテラピーの効果で気持ちが清々しく様々な不調の改善につながればと思います。
今月はあせもや水虫などの肌トラブル予防、体臭予防を目的とするバスオイルを作ります。
精油  レモン、ティートリー、ローズウッド、ラベンダーアングスティフォリアを使います。
レモンはとても親しみやすい香りで室内の空気清浄やコロンなどの芳香剤として利用することが多いように体臭予防には良い働きをします。またモノテルペン炭化水素類のα-リモネンの働きで消化促進作用がありますので、胃や肝臓の不調の改善にも効果があります。
ティートリーは必ず夏には使いたい精油です。高い抗菌、抗真菌作用がありますし、強壮作用もあり活力が出ます。
ラベンダーアングスティフォリアは、先月より引き続き使用します。それだけ肌にも精神的にもとても良い効果をもたらせます。鎮静、鎮痛作用があり、エステル類の働きで肌の炎症を抑える効果がありますし、リラックス効果大も特徴です。
ローズウッドも同様です。肌に対する効果はもちろんのこと抗菌、抗真菌作用があり、中枢神経に作用して鎮静、神経疲労、無力、だるさに効果があります。
これらの精油を合わせることで働きの効果も大きくなり、入浴することが快適な時間を過ごすことに繋がると思います。
2017.08.07 / Top↑