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9月はまだ暑い日が続いたり、急に気温が下がったりして不安定な時期です。また夏の疲れが出てくる頃でもあります。なので身体の不調を感じることが多くなるかもしれません。身体に負担がかからない程度に入浴して巡りを良くして代謝を上げ、夏の疲れも取れたらと思います。
夏バテ予防、皮膚トラブル予防、身体のバランスを整え加齢臭予防にもなる精油を選びました。
精油  ベルガモット.アルベンシスミント.ローズウッド.スイートオレンジ。
ベルガモットは親しみやすい柑橘系の香りでモノテルペン炭化水素類、モノテルペンアルコール類の働きにより、抗炎症作用、神経強壮作用、鎮静作用、血圧降下作用、抗菌作用などがあり、とても優秀です。またエステル類の効果で肌トラブルの解消につながります。
アルベンシスミントは、清涼感のあるすっきりとした香りです。鎮痛作用、鬱滞除去作用、抗炎症作用、抗菌作用がありますし、肝臓強壮作用がありますので疲れが取れると思います。
夏バテ予防や水虫などの皮膚トラブルに、ローズウッドはとても良い働きをしますので必ず使いたい精油です。また高い鎮静作用がありますのでリラックスできます。抗菌作用、抗真菌作用、免疫調整作用、神経強壮作用を持つモノテルペンアルコール類が90%近くありますのでとても良い精油です。
スイートオレンジを加えることで一段とバスオイルの香りも良くなりますし、加齢臭予防にもなります。鬱滞除去作用、抗炎症作用、抗菌作用、鎮痛鎮静作用も高く、心身ともにリフレッシュできる精油です。
これらの精油をバランスよく配合し気持ちよく入浴していただけたらと思います。
2017.09.24 / Top↑