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11月は、空気が乾燥し咳が出たり、肌も乾燥して肺に負担がかかります。保温、保湿を心がけて免疫力を上げ、風邪やインフルエンザの予防をしてください。
今月は、インフルエンザを予防し、リラックス効果、鎮静効果の高いバスオイルを作りました。
精油    ラベンダーグロッソ、ラベンダースピカ、ティートリー、ローズウッドを使います。
まずオススメの精油が、ラベンダーグロッソです。鎮静作用、鎮痛作用の効果が高いので、精神的、肉体的リラックス効果が期待できます。抗炎症作用のあるエステル類と抗菌作用のあるモノテルペンアルコール類の相乗作用により、乾燥による湿疹など皮膚疾患に効果があります。咳、喘息など循環器系にも効果があります。
ラベンダースピカは、抗菌抗ウイルス作用が高いので、風邪やインフルエンザの予防効果が期待できます。また酸化物類とケトン類の働きで、去痰作用、免疫調整作用、粘液溶解作用があるので、風邪による様々な不調の軽減につながります。
ティートリーは、毎回ご説明している通り、抗菌抗ウイルス作用がとても高いので他の精油と組み合わせることで相乗効果で免疫強化につながります。
ローズウッドもこの季節にオススメする精油です。抗菌抗ウイルス作用による各種感染症に対する効果があります。また肌全般のスキンケアにも効果があります。
これらの精油を合わせたバスオイルで入浴していただき、いい香りと感じることでリラックスし、各種体の器官に改善や予防の働きをすると思います。体が温まり、入浴後は気持ちもリフレッシュしていただければと思います。
2017.11.11 / Top↑