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3月は気温の変化がはげしい時期ですので高血圧や心臓疾患に注意してください。また血液浄化作用も弱まりますのでアレルギー疾患にも注意が必要ですし、インフルエンザもまだまだ流行る時期ですので保湿、保温を心がけていただきたいと思います。
3月はインフルエンザ予防、保温効果、乾燥による皮膚トラブルの予防、花粉症などアレルギー症状の緩和を目的としたバスオイルを作ります。
ラベンダーアングスティフォリア、マジョラム、リトセア、オレンジビターの精油を使います。
ラベンダーアングスティフォリアは万能精油と言っても過言ではないほど多くの不調な症状に良い効果をもたらします。主な成分であるエステル類、モノテルペンアルコール類により鎮静作用、抗炎症作用、血圧降下作用が、抗感染作用があり、精神をリラックスかつ安定させる効果のある精油です。
マジョラムも鎮静作用が大きく働き血圧降下作用、血管拡張作用、抗菌作用があり、自律神経調整により、咳、喘息、高血圧、心臓機能の低下予防また改善の働きをしますので3月にオススメの精油です。
同じく花粉症、アレルギー疾患、精神バランスの改善にリトセアは良い働きをします。主要成分となるテルピン系アルデヒド類の働きにより、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用、高血圧予防の効果が期待されます。オレンジの果皮から抽出されたオレンジビターには鎮痛作用、鎮静作用、神経強壮作用、血液流動促進作用があり保温効果に優れています。これらの精油を合わせて香りの良いバスオイルになり、3月を乗り切っていただきたいと思います。
2018.03.04 / Top↑