FC2ブログ
11月になり立冬を迎え寒さがだんだんと厳しい季節になります。10月から引き続き乾燥に注意してください。また寒さは循環器系に影響を与え、心臓に負担がかかります。インフルエンザにも気をつけないといけない時期になりました。肌にもインフルエンザ、風邪予防に効果のある精油を選びました。ローズウッド、ティートリー、ラベンダーアングスティフォリア、ラベンダースピカこれらの精油はどれも抗菌、抗ウイルス作用がとても高い効果があります。ローズウッドはα-テルピネオールという成分により乾燥からくる肌のトラブル解消、乾燥肌のケアをしてくれますのでこの季節には最適です。ティートリーはこれら4つの精油の中で1番抗菌、抗ウイルス作用が高い精油ですので風邪、インフルエンザ予防には必ず使いたい精油です。また強壮作用がありますので免疫力を高める働きがあります。免疫力を上げることが風邪予防、肌トラブル予防につながります。ラベンダーアングスティフォリアは鎮静、鎮痛作用、ストレス、乾燥肌には是非使いたい精油です。血圧降下、抗不安作用、抗炎症作用がありますから皮膚トラブルの解消、神経バランスの回復にとても良い効果があります。ラベンダースピカもティートリー同様抗菌、抗ウイルス作用が高いので風邪、インフルエンザ予防に良いですし、また酸化物類とケトン類の働きで去痰作用、免疫調整作用、粘液溶解作用がありますから風邪による様々な不調軽減に良い効果をもたらします。また乾燥からくる皮膚トラブル、かゆみや湿疹、床ずれ、水虫などにも効果が期待できます。身体に負担がかからない程度でゆっくりと入浴していただきこのブレンドのバスオイルの香りでリラックスしていただければと思います。
2018.11.16 / Top↑