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梅雨の時期は気温差また湿度の差が日によって違いがある為に体調を崩しやすく、それに伴い気分も不安定になりがちですし、皮膚トラブルも悪化させます。
また筋肉、関節にも不調が現れやすく、関節痛、リウマチ、こむら返りに注意が必要です。皮膚トラブル、水虫とかの症状の軽減、気分をリフレッシュし、体の不調も少なくなることをテーマに精油を選びました。
精油 ユーカリレモン、ティートリー、ゼラニウムエジプト、マジョラム
ユーカリレモンは抗炎症作用の高い効果が期待できる精油です。抗菌、抗真菌作用、鎮静作用がありますからこの時期にはオススメです。ティートリーは必ず使いたい精油です。抗菌、抗真菌作用、広範囲の感染症に幅広く効果が期待でき、殺菌効果もあるし、神経の強壮作用がありますから活力がでます。ゼラニウムエジプトもこの季節には使いたい精油です。肌トラブルに良い効果をもたらせます。モノテルペンアルコール類、エステル類を含んでいますので抗菌、抗真菌作用、抗炎症作用、鎮静作用がありまた自律神経のバランスをとってくれますのでリラクゼーション効果があります。マジョラムの持つモノテルペン炭化水素類には抗炎症作用、抗ウイルス、抗菌作用がありますので各種の感染症に対して効果が期待できます。モノテルペンアルコール類の副交感神経強壮作用があるので神経的要因で起きるトラブルや高血圧症などに効果があり、抗炎症作用、鎮痛作用もありますから神経痛、関節痛、炎症を伴う痛みの軽減に効果が期待できる優秀な精油です。これらの精油をバランスよく配合しいい香りのバスオイルで入浴されることで少しでも不調が改善されてリラックス、リフレッシュしていただけたらと思います。
2018.06.06 / Top↑