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5月は「五月病」という言葉があるように精神のバランスが乱れがちになる季節です。4月から引き続き自律神経のバランスを整えて気持ちが落ち着きリラックス効果のあるバスオイルを作ります。
精油  ローズウッド、ベルガモット、リトセア
ローズウッドは以前も紹介させていただきましたが、バスオイルには最適です。お肌にも精神面にもよく抗菌、抗ウイルス作用はもちろんのこと抗炎症作用、免疫調整作用、神経強壮作用、疲労回復作用に優れています。バラに似た甘くて落ち着いた香りですのでとてもリラックスできる精油です。
これに柑橘系の香りのベルガモットを加えます。さらに香りも良くなり リラックス効果が得られます。中枢神経に作用する為精神面にとても良い働きをします。不眠やストレスを感じた時に良くまた気分をリフレッシュさせてくれる鎮静作用の効果もあります。
レモンに似た香りのリトセアもこの季節に適しています。鎮静、鎮痛作用が高くストレス解消、ゆううつな気分を解消してくれる精油です。気分がすぐれない時にはリトセアと言われるように精神面のリラックスにおいて代表の1つとなる精油です。

これらの精油を合わせることで香りも良く成分にもリラックス効果の高い精油ばかりですので気持ちの良い入浴をしていただけると思います。

2019.05.13 / Top↑
今月はリラックス効果、花粉症予防効果のあるバスオイルです。4月は自律神経が乱れやすい季節です。交感神経、副交感神経のバランスを整えることが大切です。また花粉症に悩まされる時期ですし朝夜がまだ冷えますのでそれらを考慮して精油を選びました。
精油 マジョラム、ラベンダーレイドバン、ティートリー、ユーカリレモン。
自律神経を調整してくれる精油としてマジョラムがオススメです。抗炎症作用、鎮静作用、鎮痛作用の効果が高いのでこの季節に向いています。花粉症による症状の軽減、ストレス、不安症、神経疲労など精神面とどちらにも良い働きをします。ラベンダーレイドバンもオススメです。鎮静作用の効果が高いことに加え抗菌抗ウイルス作用もあります。精神的肉体的にリラックス効果が得られます。また炎症を抑える働きもありますから花粉症などのアレルギー症状の緩和にも効果が期待できます。この季節にも必ず使いたいティートリーも加えました。広範囲の各種感染症に効果大ですし、強壮作用もありますので免疫力向上になります。ユーカリレモンを加えることで清涼感のあるスッキリとした香りがプラスされます。抗菌抗真菌作用、鎮静作用の効果があるのと優れた抗炎症作用もあります。これらの精油をバランス良くブレンドしリラックスして入浴されて健やかに春を迎えてくださったら幸いです。
2019.04.25 / Top↑
3月はまだまだ寒い日が続いたりだんだんと春に近づくことで気温の変化も大きいと思います。それは精神面にも影響します。アロマテラピーを活用することで精神安定、リラックス効果が得られ、また花粉症予防にもなる精油を選びます。
精油 ラベンダースーパー、ラベンダーアングスティフォリア、リトセアを使います。ラベンダースーパー、ラベンダーアングスティフォリア共にエステル類を含んでおり神経バランス回復作用があり、鎮静作用もありますので精神的肉体的なリラックス効果がありますからこの季節にはとても適している優秀な精油です。また抗炎症作用、抗菌抗ウイルス作用、神経強壮作用、免疫調整作用もありラベンダースーパーにはケトン類の効果で去痰作用、粘液溶解作用がありますから花粉症予防、症状の緩和にも期待できます。季節の変わり目で精神的に落ち着かなかったり、不安になったりということも香りを嗅ぐことで和らげることができます。またリトセアもこの季節にはオススメの精油です。レモンに似た香りです。鎮静作用、抗炎症作用、不安症、不眠症、抗菌抗ウイルス作用、免疫調整作用、神経強壮作用、抗ヒスタミン作用と精神面にも花粉症予防、症状の緩和にもとても良い働きをします。これらの精油を使用したバスオイルのお風呂に入っていただき皮膚から鼻から入ること、そしていい香りだと感じることでとてもリラックスしていただけると思います。
2019.03.09 / Top↑
真冬の日が続きます。1月に引き続きインフルエンザ予防、風邪予防、寒さと乾燥予防に保温、保湿効果のバスオイルを作り、そのお風呂に体調を見ながらゆっくり浸かっていただくことで湯冷めもすぐせず、このお風呂の湯気でインフルエンザ予防、風邪予防につながる精油を選びました。
精油  ローズウッド、ラベンダースピカ、レモン、ティートリーを使います。ローズウッドは以前もご紹介しましたが、バスオイルには最適です。抗菌、抗ウイルス作用の効果が高く、各種感染症に対する効果が期待できます。また乾燥からくる湿疹の症状の軽減によく肌のスキンケアに良い働きをします。それから酸化物類の働きで去痰作用、抗カタル作用がありますからインフルエンザ、風邪予防、また症状緩和に良い効果があります。ラベンダースピカを加えることでよりこの季節にオススメのバスオイルになります。抗菌、抗ウイルス作用はもちろん鬱滞除去作用、ローズウッドと同じく去痰作用、抗カタル作用もあり冬の時期には効果が大いに期待できます。また湿疹、乾燥性湿疹、床ずれ、あかぎれ、しもやけにも効果があります。レモンも抗菌抗ウイルス作用、室内の空気清浄効果があるので必ず使いたい精油です。ビタミンp作用により血行をよくしますので保温効果につながります。インフルエンザ、風邪予防には最適の精油の代表格のティートリーを加えます。抗菌抗ウイルス作用が強く、強壮力がありますから免疫力向上になります。また抗炎症作用により保湿効果があり鬱滞除去作用で冷え予防になり保温効果にもなります。これらの精油を使ったバスオイルは浴室全体の空気を清浄する効果、免疫力を高める効果に繋がりますので冬の寒い時期を少しでも健やかに過ごしていただければと思います。
2019.02.24 / Top↑
今年も宜しくお願いします。アロマテラピーを取り入れることで利用者様がより快適により健やかに過ごされますよう努力していきたいと思います。
今月は風邪やインフルエンザが流行る季節です。先月同様に空気の乾燥に注意して保温保湿を心がけていただきたいと思います。そのお手伝いとしてアロマテラピーがお役に立つことができればと思います。
空気清浄効果の高いスイートオレンジ、オレンジビター抗菌抗ウイルス作用の高いラベンダーアングスティフォリア、ティートリーを使います。よってインフルエンザ予防効果が期待されます。
オレンジビターの働きの特徴のひとつである血液流動化作用の働きは冷え予防効果になります。ラベンダーアングスティフォリアはエステル類を含んでいますので、肌の炎症を抑える働きがあります。乾燥性湿疹、かゆみ、しもやけ、床ずれ、水虫などに効果があります。冬には必ず使いたいティートリーですが、広範囲の感染症に幅広く効果が期待できますし、モノテルペンアルコール類の強壮作用により免疫向上作用がありますのでインフルエンザ予防効果に大きくプラスされると思います。気分良く入浴していただけるようこれらの精油をブレンドしいい香りと共に空気が浄化され浴室でゆったりとした時間を過ごしていただければと思います。
2019.01.20 / Top↑